「本当に旨いサンドウィッチの作り方」

監修:ホテルニューオータニ

レシピ監修:ホテルニューオータニ西洋料理副料理長 太田高広


流行りモノには飛びつかない・・・というか何が流行っているのか知りたくもないので流行りモノ情報が入らない状態を維持しているWhite Fang が偶然飛びついた、この稿を書いている時点で、Amazonベストセラー本のパンのカテゴリで第4位の人気本の紹介。


すべて普通の食パンを使用した、スーパーで普通に買える身近な食材で簡単においしくできるサンドウィッチレシピや、ちょっと頑張るだけでホテル並みのサンドウィッチを作るレシピ、それはオープンサンドっていうより普通のピザトーストだろ、と突っ込みたくなるレシピなど、挑戦しやすい100のサンドウィッチレシピだけでなく、おそらくあらゆるサンドウィッチ作りに応用できるサンドウィッチの大原則のページは一読の価値あり。


ただ、この本に限らず、White Fang はレシピ本を素直な気持ちで読めないのである。




  本当に旨い・・・ 


  カバの餌の作り方




White Fang 

ルーベンサンドの名の由来だの、○○を使うとより本場の味だの、○○なのがシアトル風だのと言われると「それはあんたがそのことを知ってるのを自慢したいだけだろ」

と思ってしまう。

 

個人の性格の問題なのだろうか。うん。そうかもしれない。

 

でも、人の親切や気遣いや気の利いた情報提供が自慢に見えてしまうのは、せいぜいレシピ本を読んでいるときぐらいにとどめておかなければいけない。


例えば誰かが JW Broadcasting の番組の内容を集会で注解したらどう反応するだろうか。

 (追記:本校執筆時のJW Broadcastingは英語のみ放送)

Stay tuned !

 

統治体の兄弟から

「チャンネルはそのまま」

なんてセリフが飛び出すとは…

 

時代は変わった。

 

White Fang 

「英語ができる人はいいわよね」

「自分で見たんじゃなくてだれかから聞いたの受け売りしてんだろ」

「映像見ればわかる内容しか言ってないじゃん。ほんとに英語できるのかよ。」

「日本人なんだから日本語で提供されてる内容だけ読んでればいいのよ。」

 

・・・素直じゃないなあ。

 

自分にできないことをできる人がその能力をみんなのために使っていることを喜べずに自慢されたと感じる場合、実はそう感じる本人の方が自慢屋なのではないか。自戒も含め。

 

そういう自慢屋さんこそ、巧妙に親切を装って自慢してくるのではないか。

むしろ、いつも他の人の行為に感謝するなら親切を示されて気分を害することはない。

まして、親切の動機を疑う必要性など全くない。必要なのはこの聖句の精神だ。

 

テモテ第一 4:4

神の創造物はみな良いものであって,感謝して受けるなら,退けるべきものは何一つないのです。


すべて人の親切には感謝して無条件で喜ぼう。

自分の親切は実行する前にもう一度動機を疑おう。自慢にならないために。

パセリを使うと本場の味なのは別のレシピですが。

 

 

スウィートコーンフリッターの

サンドウィッチ

 

大満足のボリューム。

おなかいっぱいになります。

 

 

White Fang 

お、パセリが効いてておいしい!さすが本場の味だ。レシピ提供者に感謝しなきゃ。

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コメント: 2
  • #1

    OKAMO (木曜日, 29 1月 2015 15:42)

    久しぶりのブログ更新嬉しいです。少し前に見つけたWhiteFangさんのブログを夫婦で拝見させていただきながらクリスチャンの真髄について黙想し共感しております。「この「聞く技術」で道は開ける」の本も購入しました。最近更新されていなかったので次回の更新を楽しみにしておりました。またオススメの本に関するブログ楽しみにしています。

  • #2

    White Fang (木曜日, 29 1月 2015 21:24)

    OKAMOさん、そんなに喜んでいただけているなんて・・うれしさのあまり気の利いた言葉が何も出てきません。楽しみにしてくださりありがとうございます。これからもご夫婦の価値観の共有にお役に立てれば幸いです。「聞く技術」の本の価値に共感してくださる方の存在が確認できてよかったです。どうぞお役立て下さい。